川沿いにある、まわりに建物のあまりない農家。
そんないい加減な記憶で来るんじゃなかった!
いやいや、覚えていたはずなのだ。
川沿いって記憶なので、川沿いをムキになって走ると、
田舎のお約束でいきなり農道になり、そのまんま山の上
へとズイズイ迷い込んで行く。 |
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ある意味、BAJAでよかったな。。。
しかし道が細い。
すぐ下には川があるのだけど、落っこちれば死ねる高さだ。。
まぁ、なんとか山道だか農道だか獣道だかわからない道を
抜けたら、舗装路に出た。
近くにあった自販機で缶コーヒーで頭を冷やしていると、
トラクターに乗ったかっこいいおじいさんが登場。
ほんと救世主に見えました。
おじいさんに、場所を聞くとわかりやすーく教えてくれた。 |
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今はもう、病院で寝たきりの父親の通っていた学校の前で
バイクを降り、そのすぐ横にある墓に昔世話になった
おじぃさんが眠っている。
ここ数年で結婚した事、子供が出来た事を墓前に報告した。
父親の学校は、すでに廃校になり公民館になっていたが、
そのグランドなどの面影などを見ると、過ぎ去った過去の日々を
想像する事が出来る。
その後、用事を済ませると、
せっかくなので御前崎に行く事にした。
その昔は灯台があったと思われる場所は小高い丘になっていて、
今はもう灯台などないのだけれども、変わりに丘の上は公園に なっている。 平日の昼間だし、冬なので誰もいないが、その丘の上から 駿河湾を一望した。 美しい青が広がる海。空は少し雲がかかり、水平線の バニシングポイントで景色が溶けていた。 |
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夕方には帰宅しなければ、仕事があるので早々と静岡を後にした。
帰りは同じ道をひたすら進んだが、何せ風が強い。
横風や斜めからの突風、走行の風圧に何度もドキドキしながら
東京を目指した。
BAJAの上で考えていた事は、防風対策をしなければ。
そして、タンクバックしか荷物を気軽に積めない今の状態を
なんとかしなきゃなぁ。
そんな事ばかり考えていたんだ。
後日談
実は今日、バニアケースと、左右振り分けバックを購入し
BAJAに装着した。
おまけにラフロのウインドスクリーンも付けた。
インプレは後日とするが、このスクリーン。。
なかなか。。。 |